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グリーン住宅の家

木の家にこだわり続けています。

新築住宅

木の家にこだわり続けています。

「長期優良住宅」とは「いいものをつくってきちんと手入れして、長く大切に使う」をコンセプトに、「建てて壊す」をくり返す社会からストック型の社会へ移行する為に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」をもとに、 建築される住宅を「長期優良住宅」として認定する制度です。
建物の構造や計画的な維持保全計画、居住環境などに高い認定技術基準があり、それらを全て満たす住宅が「長期優良住宅」として、
良質で資産価値の高い住宅であると認められます。 さらに認定を受けることで様々な税制等の優遇のメリットがあることも大きな特徴です。

長期優良住宅認定証) / (適合証

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長期優良住宅として認定を受けた家は、さまざまな税制優遇が適用されます。

長期優良住宅に対する税の特例措置
一般住宅 長期優良住宅
所得税(ローン減税)
所得税(投資型減税) ----- 標準的な性能強化相当額(上限1000万円)の
10%相当額を、その年の所得税額から控除
登録免許税 保存登記          1.5/1000
移転登記           3.0/1000
抵当権設定登記      1.0/1000
  保存登記          1.0/1000
移転登記            1.0/1000
抵当権設定登記        1.0/1000
不動産取得税 1200万円控除 1300万円控除
固定資産税 【戸建】1~3年目(1/2軽減) 【戸建】1~5年目(1/2軽減)

※地域や年度により異なる場合がございますので、お問い合わせください。
※「長期優良住宅の認定基準(概要)」認定技術の詳しい情報は、国土交通省のWEBサイトでご覧いただけます。

新築住宅

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火災保険の比較(5年契約単年支払の例)
一般木造住宅 省令準耐火構造住宅
長期優良住宅構造計算書付
耐震等級2
建物金額2000万の場合 47030 17870
建物地震1000万の場合 9000 4000
  56030円/年 21870円/年

住宅金融支援機構の融資等に準じた構造で、建築基準法に定める準耐火構造とは異なります。
省令で定める基準に適合する住宅を指し、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる耐火性能を持つ構造です。

新築住宅

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(使ったエネルギー<創ったエネルギー)

住宅本体・設備機器の省エネ性能・断熱性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消費量が
概ねゼロになる住宅です。

地球温暖化、民生部門のエネルギー消費量の増加に対応し、住宅の省エネ化をさらに推進するため、ゼロ・エネルギー住宅の普及促進を
図り、高性能設備機器と制御機構等の組み合わせによる住宅のゼロ・エネルギー化に資する住宅システムの導入、
中小工務店におけるゼロ・エネルギー住宅の組み合わせを支援する。(国土交通省・経済産業省 共同事業)

補助・支援事業・実績

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■長期優良住宅補助金制度
平成21年度「長期優良住宅普及促進事業」
平成22年度「木のいえ整備促進事業」
平成23年度「木のいえ整備促進事業」
平成24年度「地域型住宅ブランド化事業」
平成25年度「地域型住宅ブランド化事業」
平成26年度「地域型住宅ブランド化事業」(受付中)
※国土交通省の補助金制度です。最大100万の補助金制度です。建築費用へ御利用頂けます。
※棟数に限りがございますので、詳しくはお問い合わせください。


■ゼロ・エネルギー住宅補助金制度
平成24年度「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」
平成25年度「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」
平成26年度「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」(受付中)
※国土交通省の補助金制度です。最大165万の補助金制度です。建築費用へ御利用頂けます。
※棟数に限りがございますので、詳しくはお問い合わせください。


■その他
平成23年度「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金(HEMS導入事業)」
平成24年度「住宅・建築物省エネ改修等緊急推進事業」
平成25年度「木材利用ポイント事業」
「住宅エコポイント事業」
「復興支援・住宅エコポイント事業」