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パッシブハウスとは

グリーン住宅が挑戦するパッシブハウスとは

グリーン住宅が挑戦するパッシブハウスとは

家にはそれぞれ、ストーブやホットカーペット、エアコンなど暖房機があります。
そんな暖房機、本当に必要か考えたことありますか?

1991年に、物理学者のファイスト博士が最初のパッシブハウスを建てました。
彼がやったのはこんなこと。

  • 1 しっかりとした断熱
    暖かい上着を着ている様な温度管理。もちろん暖房は必要ありません。
  • 2 空気の漏れを無くす
    暖かい空気が漏れる穴を無くします。
  • 3 熱橋を無くす
    熱が簡単に通り抜けられるところを熱橋と言います、だから熱の橋と書き、実は、普通の家には熱橋がたくさんあり、そこからたくさんの熱が逃げてしまっているのです。
  • 4 良い性能の窓
    パッシブハウスの殆どの窓が、三層ガラス。窓の向きも大切で、冬には太陽の光を取り入れ、夏には遮ることができます。
  • 5 熱交換換気
    熱を逃がさず新鮮な空気を取り込めます。

以上ことをうまく組み合わせると、実は、暖房が殆どいらない家ができます。

「どうやって家を暖めるの?」
パッシブハウスは、普通の家より90%も熱を逃がさない設計になっています。だから、身体や太陽、照明、テレビの熱だけで家を十分暖かく保つことができるのです。
暖房にも殆どお金を使わず、地球にも優しい家、それがパッシブハウスなのです。

パッシブハウス、90秒でわかるかな?

グリーン住宅では、只今、パッシブハウスが出来上がるまでの過程を随時更新ちゅうです。是非ご覧になってください。

グリーン住宅、パッシブハウスに挑戦中